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昨日、大阪府立大学の小野達也先生と意見交換させ頂きました。
地域福祉実現の時に差し掛かっている。
理想の状態(こうなったらいいなあ)を本人とともに描き出し、誰も阻害されることなく、一人ひとりの幸せをともに生みだす社会を目指す。福祉にかかわることによって疲れる、行政の下請けではなく、人々が「福祉」にかかわることで、よりよい生き方ができる、より良い地域社会が生まれていく、福祉にかかわってみたいものに転換する必要があります。
それが街づくり、増進的福祉である。
日常生活圏域である小学校区での「理想を描く地域福祉」が重要であり、関係者が創意工夫で地域性を踏まえた、具体的な取り組みを行い、住民の幸せを生み出す地域福祉を進めて欲しい。
富田林市の福祉行政のアドバイザーとしての小野先生。
「本気で行うならば、実現できる!」
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千葉県へ日帰り出張。中央学院大学教授で、元我孫子市長の福嶋浩彦先生とお会いしました。
人口減少時代、量の拡大ではなく質をどう高めるかが問われる。「学校の総合拠点化」「ふるさと住民票と関係市民」「無作為抽出型市民協議」「事業仕訳票と施設仕分け」などなど、2時間に渡る意見交換をさせて頂きました。
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その後、習志野市立秋津小学校で、地域住民と進める「コミュニティ・スクール」での「空き教室」の活用や、学校を舞台にした秋津まつりや大運動会など学びました。「施設を開く」「教育活動を開く」「学校運営を開く」「教職員の意識を開く」「学校を中心に地域を創る」思いが巡ります。それにしても、地域の皆さんで作り、管理されているビオトープは、面白い!。小中学校の運動場の一角で、田んぼや畑を作れば、農業振興、食文化、都市緑化など効果はあるのにな。

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鳥取県庁で、平井伸治知事さんとお会いしました。
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大阪北部地震ボランティア活動を、鳥取県職員さんと一緒に行ったことなどをきっかけに、平井知事さんとのご縁を頂いたのですが、今日は、関西広域の防災対応やマンパワーの育成などについてお話し、「鳥取県産梨を南河内の直売所で販売出来ませんか!」と申し上げたところ、「ナスとナシのコラボですね」とダジャレでお答えをお返し下さいました!
京都市立御池中学校、宇治市立小倉小学校にお伺いしました。
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学校施設の複合化として、高齢者デイサービス・保育所・賑わい施設を合築されています。少子高齢化・人口減少の時代、防災・待機児童・人間力・コミュニティなどなどを踏まえて、「学校の中に地域を創る」。私の持論について研鑽です。
元大阪大学総長、元日本免疫学会・日本アレルギー学会会長などを歴任された岸本忠三先生とお会いしました。
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先生は富田林市出身・在住で、免疫学の世界的権威として知られる方です。今日は、大阪府立富田林高校の中高一貫校にご尽力されたことについてお聞きしました。《教育と医療に力を入れることが、富田林市に定着する人を増やすことにつながる。12歳から18歳は一番成長する時で、110年を迎える富田林高校で中高一貫のモデル校をつくり、5年後10年後の日本を背負う若者を育てたいとの思いがあった。私もそうだが、どこに行っても、南河内・富田林の出身だということを、胸を張って言える若者を育てたいと思う。あなたの顔はよく見ているよ。歩いていたら、ポスターで顔を出してくるし。富田林がいい街となるように吉村君も頑張ってや!》と励ましのお言葉をいただきました。
西日本豪雨による土砂崩れが発生した、神戸市灘区の現場に、土砂のかき出しボランティアに伺いました。
当地区は、避難指示が解除されていないため、特に気をつけながら、二次被害が起こらないようにと念じながらの作業となりました。
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昨日、富田林ロータリークラブの例会において、2020年の東京パラリンピックのボッチヤ競技出場に向かって、頑張っている中村拓海君の卓話を開催して頂きました。
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