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我が家にヒラタクワガタが来ました。どこからかはわかりませんが、駐車場にいたのです。
体には土がついていたので、山から来たのかどうか、必死でたどりついたのだと感じます。自然界の返してあげようかどうか悩んだのですが、これから季節も変わりゆきます。冬眠の準備もせねばならないので、事務所で飼うことにしました。
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27日(日)に、富田林市きらめき創造館(愛称:トピック)オープニング式典がありました。
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この施設は、スタジオ、グループ活動室、スタディールーム、交流スペースなどが兼ね備えられた若者中心の施設です。
開館に向けて、高校生を中心とした青少年委員会のメンバーが検討された施設です。
今後の発展を期待します。
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今日は、世界屈指アウトドア業界のモンベル・辰野勇会長とのご縁を頂きました。
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モンベル7つのミッション
「自然環境保全への啓蒙」「野外体験を通じて生きる力をはぐくむ」「健康寿命の増進」「災害への対応力」「エコツーリズムによる地域経済の活性化」「農林水産業、第一次産業への支援」「バリアフリー」
について刺激いっぱいの話をお聞きし、パワーを頂きました。
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火の玉JAPAN!ー障がい者スポーツ「ボッチャ」
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一昨日、日本ボッチヤ協会代表理事である奥田邦晴氏(大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科長)にお会いしました。
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ボッチャは、重度障がいの競技スポーツでパラリンピックの正式競技です。
2016年リオデジャネイロには5名の選手が出場し、teamBC1/BC2にて銀メダルを獲得しました。
主として重度の脳性麻痺者および筋ジストロフィーや頚髄損傷のような四肢・体幹に重度の機能がいのある方のスポーツで、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。カーリングに似たルールです。
奥田先生は、『重度の障がい者も参加できるボッチャは究極のスポーツです。スポーツにおいて、選手は主人公であり、ヒーローにもなるのです。ボッチャが、2020年東京パラリンピックにおいて、マインドや一般化というレガシー(遺産)となるために、このスポーツを社会に発信したい』とお話くださいました。
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障がい者スポーツの普及充実のために、さらに頑張ろうと思います。
8月17日から19日、会派議員団でカンボジアへ視察にまいりました。
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「中小企業のA.S.E.A.N.進出の鍵はバリューチエーン構築。日本の農業が一気に戦力となる」とのテーマでまいりました。
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現地では、カンボジア商業省のパンソラサック大臣、JICA現地事務所、王立農業大学、サンボ首相補佐官、プノンペン大学学長、カンボジアシアヌーク港モンバン氏、プノンペン工業団地、RhoTo製薬カンボジア工場など、かなりハードなスケジュール。
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大阪農業は、耕地面積が低いののの高収入型農業であり、加工、精米など技術移転、農産物や施設農業、機械、冷蔵などの農業インフラ、人材育成の輸出、などポテンシャルがあります。大阪には、優れた中小企業もたくさんあり、今後、人材・インフラ・産業・農業分野でn連携、JICAの様々な支援プロジェクトについてのお話もお聞きし、大きな可能性があると実感しました。
それらについて、商業大臣など、要職とも意見交換をし「国際会議?」バリの議論で、大阪における実現を探りました。
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また、友好的な投資の観点で、大阪型奨学資金制度についても、思いが膨らみます。
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インフラ・仕事・・・、これから。まちには、車、単車などあふれかえっていますが、これから、目的地に向かって走っていると感じます。
すべての行程で「大阪万博ポロシャツ」を着て、万博PRもしっかり行いました。

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