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昨日上京し、農林水産大臣の斎藤健先生に「台風21号による農業被害への支援策の実施に関する要望書」を提出しました。
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8月最後の土日。
近畿大学教授の久隆告先生とお会いしました。
市民公益活動や協働のまちづくりについて多くの市町村に関わられている先生です。
元気な地域の人や若い人と行政とのネットワークが問われており、行政職員の「やる気と知恵」「コーディネート」が重要。わくわくするお話ができました。
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富田林市内最後の盆踊り大会。恒例のカラオケ大会では、お姉さん方のリズムに乗せて「十八番?の高校三年生」を歌いました。
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「とんだばやし寺内町灯路」「軽トラマルシェ」「河内木綿と地寺町展」など、朝からスケジュールを確認しながらの8月最後の土日。たくさんの実りがありました。
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私の友人の紹介で、ウィルチェアーラグビー日本代表の永易雄(ながやす ゆう)選手が事務所に来てくれました。
今年5月のジャパンパラ競技大会優勝、6月のカナダカップ準優勝、今月の世界選手権優勝と、素晴らしい成績を収め、東京パラリンピック出場を目指し、活動しています。
中学三年の時に学校プールに飛び込んで頚髄損傷の障がいを持ったこと、ウィルチェアラグビーとの出会い、中学校や小学校などへの講演会活動、障がい者スポーツへの思いなど、聞かせてくれました。
素晴らしいご縁に感謝し、これから、彼を応援しよう!
昨日、大阪府立大学の小野達也先生と意見交換させ頂きました。
地域福祉実現の時に差し掛かっている。
理想の状態(こうなったらいいなあ)を本人とともに描き出し、誰も阻害されることなく、一人ひとりの幸せをともに生みだす社会を目指す。福祉にかかわることによって疲れる、行政の下請けではなく、人々が「福祉」にかかわることで、よりよい生き方ができる、より良い地域社会が生まれていく、福祉にかかわってみたいものに転換する必要があります。
それが街づくり、増進的福祉である。
日常生活圏域である小学校区での「理想を描く地域福祉」が重要であり、関係者が創意工夫で地域性を踏まえた、具体的な取り組みを行い、住民の幸せを生み出す地域福祉を進めて欲しい。
富田林市の福祉行政のアドバイザーとしての小野先生。
「本気で行うならば、実現できる!」
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千葉県へ日帰り出張。中央学院大学教授で、元我孫子市長の福嶋浩彦先生とお会いしました。
人口減少時代、量の拡大ではなく質をどう高めるかが問われる。「学校の総合拠点化」「ふるさと住民票と関係市民」「無作為抽出型市民協議」「事業仕訳票と施設仕分け」などなど、2時間に渡る意見交換をさせて頂きました。
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その後、習志野市立秋津小学校で、地域住民と進める「コミュニティ・スクール」での「空き教室」の活用や、学校を舞台にした秋津まつりや大運動会など学びました。「施設を開く」「教育活動を開く」「学校運営を開く」「教職員の意識を開く」「学校を中心に地域を創る」思いが巡ります。それにしても、地域の皆さんで作り、管理されているビオトープは、面白い!。小中学校の運動場の一角で、田んぼや畑を作れば、農業振興、食文化、都市緑化など効果はあるのにな。

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