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昨日は電車で府庁に行きました。
いつもの道のりで、駅構内のエスカレーターを利用したのですが、エスカレーターに乗りながら歩くことに、「やっぱり危ないな」と、思いがめぐります。ポスターや放送などで「エスカレーターでは歩かないでください」との注意喚起がなされていますが、右側?左側?通行になっている状況に遭遇します。
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もし半身が不自由な方、歩行困難な方がエスカレーターの乗られていると・・・。
乗ること自体が相当苦痛を伴っているのだと。
公共空間では、多くの方がおられます。そこに身を置いているときは、誰かがいることを意識したいと思いますし、どのように行動すればいいのか考えたいと思います。
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視覚障がい者の方が駅ホームに転落され死亡される事故が起こっています。昨年でも、1月14日のJR京浜東北線蕨駅、10月1日のJR阪和線富木駅、12月18日の阪急京都線上新庄駅での転落死亡事故をはじめ、危険状況があります。
このことを改善するために、駅ホームに可動式ホーム柵の整備、内法線付き点状ブロックの整備が進められています。まずは、利用者10万人以上駅、1万人以上、3千人以上と、目標を定め進められています。
しかし、なかなか進みません。同時に大切なのは、乗降客による声掛け、誘導。
心のバリアフリー。
そんな機運を作り上げていきたいと思います。
大阪府庁本館南側に「大阪国際がんセンター」があり、ロビーで「拡がる無限の可能性」大阪府公募展入賞作が展示されていました。これは、障がい者の皆さんの作品です。素晴らしい!
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私の地元でも、公民館の絵画など多くのサークルがあり、発表展が開催されています。
見学に行きますが、素晴らしい作品ばかりです。
これら市民の作品を、病院や老人施設、街の診療所、スーパーなどでリレー展示することができればいいな!と思いました。