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火の玉JAPAN!ー障がい者スポーツ「ボッチャ」
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一昨日、日本ボッチヤ協会代表理事である奥田邦晴氏(大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科長)にお会いしました。
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ボッチャは、重度障がいの競技スポーツでパラリンピックの正式競技です。
2016年リオデジャネイロには5名の選手が出場し、teamBC1/BC2にて銀メダルを獲得しました。
主として重度の脳性麻痺者および筋ジストロフィーや頚髄損傷のような四肢・体幹に重度の機能がいのある方のスポーツで、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。カーリングに似たルールです。
奥田先生は、『重度の障がい者も参加できるボッチャは究極のスポーツです。スポーツにおいて、選手は主人公であり、ヒーローにもなるのです。ボッチャが、2020年東京パラリンピックにおいて、マインドや一般化というレガシー(遺産)となるために、このスポーツを社会に発信したい』とお話くださいました。
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障がい者スポーツの普及充実のために、さらに頑張ろうと思います。