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「難波葱(なんばねぎ)」とは、大阪市難波周辺で江戸時代から盛んに栽培されてきたねぎで、葉の繊維が柔らかく、強いぬめりと香り、濃厚な甘みが特徴で、鴨とねぎが入ったそば・うどん「鴨なんば」の由来にもなったと言われています。葉が柔らかで折れやすく栽培がほぼ途絶えていましたが、大阪市内の農家に受け継がれてきたねぎが正統な「難波葱」であることが確認され、今年3月に「難波葱」を「なにわの伝統野菜」(注)に認証しました。
 大阪産(もん)には美味しいものがたくさんあります。
 皆様も、直売所などに来店下さり、「大阪もん」をご購入し、味わってみてください。
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