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今日は「ОSAKAしごとフィールド」での若者就職応援事業等について学びました。
「ОSAKAしごとフィールド」は、年齢・状況を問わず「働きたい」と思っているすべての方一人ひとりに合わせた就職活動の進め方をアドバイスし、就職決定や働くために必要な力を身につける機会、合った企業との出会いをサポートしてくれます。
大阪府の有効求人倍率1・82倍と好転しています。
しかし、求人職種にばらつきもあり、学校を卒業して正規雇用につけない、また、定着しない若者の課題もあります。
私は、これからの大阪を背負う若者の就職支援の取り組みに、力を傾注したいと思っています。
特に、市町村を核として、南河内地域若者サポートステーションやハローワーク、大阪府、地元企業の連携で、悩み相談、就職準備講座やスリルアップ講習、企業での仕事体験、地元企業など就職先の開拓、学校でのキャリア教育、就職マッチングなど、若者の就職支援システムを創りたいと思います。
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昨日は関西広域連合11月臨時議会があり、大阪府議会選出議員(5人)の一人として、「関西広域連合の存在感向上に向けた取組」について質問しました。
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ご答弁頂いた井戸連合長(兵庫県知事)、三日月副連合長(滋賀県地上)は、やっぱりオーラがあります。
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[天王寺動物園に「奇跡の復興米稲わら」贈呈]
東日本大震災津波被害により流され瓦礫となった岩手県大槌町安渡地区の菊池妙さん宅で、奇跡的に見つかった三株の稲穂。433粒の籾だねに復興の気持ちを込めて育てられたのが、「大槌町奇跡の復興米」です。私がその籾だね1キロを譲り受けたのが、2014年2月でした。この門外不出のお米を富田林市の子どもたちらと栽培して今年で五年目。これまで、大槌町や熊本県益城町への寄贈、富田林農業祭でのおにぎり配布などを行ってきましたが、今年は、天王寺動物園で、動物の出産時などで活用していただくため、約200キロの復興米稲わらを寄贈しました。復興支援の輪はまだまだ広がります。
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