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先日、「市民の立場で南海トラフ巨大地震をどう迎え撃つか」との講演会があり、拝聴しました。
先生は、京都大学名誉教授、関西大学社会安全研究センター長・教授、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター長などの要職に就かれています。
〇熊本地震の教訓をしっかり踏まえること。特に、情報が最も重要である。狭いところ(車を含む)に被災者が集中した
〇首都直下型地震、南海トラフ巨大地震など、国難災害に自衛隊・警察・消防、避難所、食糧、などは対応できるのか
〇木造住宅など建築物への対応
〇自然災害に対する認識。災害多発時代を生きるため、知識、情報、教訓が命を助けてくれる。
〇事前対応、日常防災について。災害・避難訓練に充実。災害文化、防災文化にする。
〇巨大地震が起これば近畿はどうなるか
などなど、警鐘を鳴らしていただいたご講演でした。
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阪神大震災から22年。
9501震災物資輸送
1995年1月17日5時47分マグニチュード7・3、死者6434人、負傷者43792(当時)という未曾有の大惨事となった日から22年です。
発生時、寝ている子どもたちに覆い被さったことを鮮明に記憶しています。
当時、震災復旧復興に取り組まれた元兵庫県知事であった故貝原俊民さんとお会いした際、「助け合いの街は災害に負けない防災の街だ。この教訓を神戸から世界に発信しなければならない」とおっしゃったことが、今も胸に刻まれ、私の活動の底辺に流れています。
0405貝原と
今日は、鎮魂の祈りを捧げ、決意を新たにする日としたいです。
昨日は小正月。無病息災、豊作祈願の「とんど焼」が行われました。
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青年団が一役買っている地域もあり、秋祭りのことや校区清掃などの活動について話を聞かせてくれ、携帯電話番号で直接繋がりを持たせてもらいました。
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酉年がスタートし半月がすぎましたが、「鳥の目」に「虫の目」、そして「魚の目」を意識して、しっかり歩みたいと思います。
先日、大阪府より「災害時民間賃貸住宅借上制度の覚書を締結しました」とご報告を頂きました。
この制度は、大阪府と「大阪府宅地建物取引業協会」「全日本不動産協会大阪府本部」「全国賃貸住宅経営者協会連合会」が連携し、大規模災害発生時に、既存の民間賃貸住宅を応急仮設住宅として借り上げ、被災者に速やかに提供するための制度です。
昨年4月に発生した熊本地震では、約4300戸の応急仮設住宅を建設されましたが、その倍を超える一万戸以上の民間賃貸住宅が、いわゆる「みなし応急仮設住宅」として借り上げられました。
熊本益城町長とのお話や、ボランティア活動の経験を踏まえて行った12月府議会の一般質問を受け、早急な対応が図られ感謝です。
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昨日はたくさんのパワーを頂きました!
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富田林市成人式では「ポスターの人や!」と写真を撮ってもらい、
千早赤阪村東阪どんど焼きでは無病息災を祈願し、
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富栄戎・五軒家えびす・藤野森出合戎では「福娘さん」から福を頂き、
じないまち鍋めぐりでは、お腹が許すまで鍋をたべ、心身ともに充実した一日を過ごしました。
毎年、富田林市・大阪狭山市・河南町・太子町・千早赤阪村の成人式にご案内を頂きますが、一会場しか出席できません。新成人の前途を祝するばかりです。